自分で出来る浮気調査!

浮気調査教えます!

浮気調査をする前に@

◆浮気とは…

浮気の定義については、人によってどこからが浮気になるのかは違うと思います。デートしただけで浮気と思う方もいますし、メールや電話だけで許せない方もいるでしょう。しかし、法律で保護されるのは基本的に肉体関係があった場合に限られます。また、通常未婚で恋愛しているだけでは、相手が浮気したからといって慰謝料請求をすることはできません。

浮気により、浮気相手(または、夫、妻)に慰謝料請求できる場合は

1.肉体関係があったこと
2.既婚者であるものと関係をもったこと
3.故意または、過失があったこと

以上のような要件が必要になります。

1は、分かりやすいのですが、証明するのが難しくなります。もちろん、肉体関係を持ったことを自分で認めているときはそれでいいのです。

2は、単なる恋愛関係で浮気されても慰謝料請求などはできないということです。内縁関係は既婚者と見ることができますので、慰謝料請求をすることも可能になります。

3は少しわかりづらいですが、わざと既婚者と付き合ったか、既婚者としっている立場にいながら関係を持った場合などです。これに対して、未婚者だと過失なく信じていた場合や、婚姻関係が破綻している場合などは、慰謝料請求はできません。

以上のようになり、世間で言われる浮気と法的に保護される浮気とは違いがあります。

残念ながら単なる恋愛関係においては、泣き寝入りになることが多くなってしまします。


◆浮気は犯罪?

法律的には、結婚(婚姻)は男女間の契約とみなされます。民法752条に、「夫婦の同居義務と扶助義務」があり、「夫婦は同居し、お互いに協力し、扶助しあわなければならない。」と記載されています。

この中には、「夫婦には貞操の義務があり、配偶者が自由な意思によって配偶者以外の者と性行為を行ってはならない。」という事も含まれていますので、浮気をすると婚姻の契約違反になります。

したがって浮気をされた配偶者は、相手に離婚請求をすることができます。一方、浮気をした方は、たとえ離婚の意思があっても離婚請求をすることが許されません。同時に、浮気は不法行為(民709条、民法710条)に当たるので、精神的な損害賠償の対象にもなります。



◆浮気チェック

高額な料金を支払い、探偵事務所へ浮気調査を依頼する前に浮気チェックで確信できるかもしれません。

  • 残業や出張が増えた
  • 携帯電話を家で離さず持っている
  • 夜の生活の回数が減った
  • 帰宅後すぐ風呂に入る
  • 車の掃除の回数が増えた
  • 趣味が変わるか増える
  • 無言電話か女性の間違い電話
  • 飲み会が増えた
  • 別れ話をしてくる
  • 携帯電話を触らせない

一つでも当てはまるからといって浮気をしていることにはなりませんが、いくつかあるようなら浮気を疑ったほうがいいでしょう。

女性が浮気を疑う最初は、「なにかおかしい…」という女性の勘が多いのですが、問い詰めて感情的に言ったひとことが後々の家庭崩壊の一歩とならないよう、冷静にまず浮気調査の前の浮気チェックからはじめてみましょう。



◆浮気調査の準備

探偵社に浮気調査の依頼をする前に準備しておかなければならない事があります。

浮気調査の前の準備なしでは、探偵社の調査員は無駄な時間を過ごすことになったり、どこへ向かうのかわからないようなこととなってしまします。

浮気調査の依頼人が女性(妻)であった場合、まず夫の行動パターンを把握しておく必要があるでしょう。

夜メールがある時の次の日は帰りが遅い、限られた曜日時間帯に携帯電話がつながらない、お気に入りの服を着ていく日は帰りが遅いなど、毎日日記のように記入しておくと、すぐにはわからないことが後で読み返せばおかしいと気が付いたりすることもあるのです。

浮気調査の後で裁判になった場合のため、夫の言動や様子、帰宅時間、服装、車の走行距離なども記入しておくことが浮気調査に依頼する準備として確実なものになるでしょう。

 

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